SPIはいつ受けるの?主な選考フローと事前に知る方法を解説!

SPIを受験予定の就活生や転職活動中の社会人の中には「SPIはいつ受けるの?」という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?

選考フローの中でいつSPIが登場するのかをあらかじめ知っておければ、気持ちの準備もできますね。

そこで今回は、SPIはいつ受けることが多いのか?いつ受けるのかを事前に知る方法について解説をしていきます。SPIを受験予定の人はぜひ参考にしてください。

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SPIはいつ受けるの?主な選考フロー

では早速、SPIはいつ受けるのかについて解説をしてきます。

選考フローの中において、SPIは以下4つの場面で登場することが多いです。

①:ES、履歴書や職務経歴書の提出後に受ける

まず1つ目はES(エントリーシート)や履歴書、職務経歴書の提出後にSPIを受けるというケースです。

書類とSPIを同時に提出することによって企業へのエントリーが完了するイメージです。

そして、書類とSPIの結果をもとに面接に進めるかどうかが決まります。

なので、SPIが苦手な人は面接にすらたどり着けないという可能性も十分にありますのでご注意ください。

このような選考フローは新卒大量採用を行なっている企業に多いです。

新卒の場合、何万人もの学生が企業に応募をしてくるため、人事が全員と面接をすることは時間的にも不可能です。

なので、ES(エントリシート)の提出とSPIを受験させ、その結果をもとに足切りを行なっているのです。

足切りにあわないためにも、しっかりとSPIの対策をしておくことをおすすめします。

SPIの対策方法について解説した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

②:序盤の面接後に受ける

次いてご紹介するのは、序盤の面接(一次面接など)の後にSPIを受験するというケースです。

この選考フローは中途採用(転職)に多く、この場合のSPIは能力検査の結果よりも性格検査の結果を重視することが多い印象です。

面接での印象に加え、SPIの性格検査の結果も参考にすることで、より応募者の人となりを知るという目的があると予想されます。

③:終盤の面接後に受ける

続いては、最終面接などの終盤の面接後にSPIを受けるというケースです。

この選考フローも中途採用(転職)に多く、先ほどと同様にSPIの能力検査の結果よりも性格検査の結果を重視することが多い印象です。

最終面接まで進んでいるので、企業側すると応募者の能力や人となりはかなりクリアになっているでしょう。

この場合は、SPIの性格検査の結果を見ることで「本当にヤバい人ではないか?」などのネガティブチェックを行なっていると予想されます。

SPIの性格検査では、自分をよく見せようとしてもバレてしまうような試験になっているので、あまり気負わず正直に回答するようにしましょう。

④:内定後に受ける

最後にご紹介するのは、最終面接も終わり内定が出た後にSPIを受験するというケースです。

一体何のために?と思う人もいるかもしれませんが、このケースは新卒採用に多い印象です。

SPIの性格検査の結果を職種や部署の配属を決める材料にしていると予想されます。

例えば、

  • 「競争意識が高くて向上心がある」という結果の人は営業部に配属しよう
  • 「挑戦するよりもミスなく地味なことをコツコツやることに向いている」という結果の人は経理部に配属しよう

などです。

事前にSPIをいつ受けるのか知る方法

自分が受験する企業では、SPIをいつ受けるのかを事前に知っておきたいですよね。

事前にSPIをいつ受けるのか知る方法ですが、それは企業に直接尋ねてみることです。

そんなことしていいの?と思う人もいるかもしれませんが、全然問題ありません。しかし、尋ね方には注意が必要です。

尋ねる場合は以下のような尋ね方をしてみると良いでしょう。

御社の選考フローでは、SPIのようなWEBテストは用意されていますでしょうか?

私は御社への志望度が高く、もしWEBテストが用意されているようであれば

・どのタイミングでの受験か?

・テストの種類は何か?

を教えていただけますと幸いです。事前にしっかりと対策をして臨みたいと考えています。

お忙しい中 お手数ですが、ご確認よろしくお願いいたします。

※一例です

以上のような尋ね方をすれば、企業側としても嫌な気持ちにはなりませんし、教えてくれる可能性も高いでしょう。

就活生や転職活動中の社会人の中にはSPI=WEBテストと思っている人もいますが、それは違いますのでご注意ください。

SPIはWEBテストの一種にしかすぎません。詳しくはSPIとWEBテストの違いについて解説した記事をご覧ください。

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いかがでしたか?

今回はSPIはいつ受けることが多いのか?について解説した後、事前にSPIをいつ受けるのかを知る方法についても解説をしました。

人事や会社に選考フローに関する疑問を聞くことは何も悪いことではありません。ビビって聞かない人が多いですが、聞きたい理由・背景をしっかりと説明した上なら人事・企業側も理解を示してくれることがあるでしょう。

そもそもSPIがどんなWEBテストなのかを理解できていない人向けに、SPIとは何かについて詳しく解説した記事もご用意していますので、そちらもぜひご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

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