SPIで非言語が0点台でも内定は貰える?0点台を取らない方法もご紹介

多くのSPIの能力検査では言語と非言語が用意されていますが、文系の就活生や転職活動中の社会人の中には非言語(数学)が苦手な人も多くいるのではないでしょうか?

そこでよくある疑問の1つとして「SPIの非言語でもし0点台を取ってしまったら内定は厳しいのかな?」というのがあります。

そこで今回は、SPIの非言語で0点台を取ってしまう可能性はあるのか?や0点台でも内定を貰える可能性はあるのか?などについて解説していきます。

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SPIの非言語で0点台を取ってしまう可能性はある?

まずはSPIの非言語で0点台を取ってしまう可能性はあるのか?について解説をします。

結論から申し上げますと、数学にかなりの苦手意識を持っている人は0点台を取ってしまう可能性はあります。

SPIの非言語は一部選択肢型の問題もありますが、ほとんどは自分で回答(数字)を入力する形式です。

SPIの非言語の例題をご紹介した記事もぜひ合わせてご覧ください。

なので、問題の解き方がわからなくてテキトーに数字を入力してもそれが偶然で正解する確率は限りなくゼロに近いです。

上記の通り選択肢型の問題もありますが、選択肢は5個程度用意されており、テキトーに選んでも正解する確率は20%です。

しかも選択肢型の問題は5問程度しか用意されていないので、運が悪いとすべて不正解になってしまう可能性も全然あります。

自分がSPIで0点台を取ったかどうかはわかる?

SPIで自分が何点を取ったのか?は基本的には企業のみが知る仕様となっています。

受験者は基本的には自分がSPIで何点を取ったのかはわかりません。

なので、自分では「0点台を取ってしまった」と思っても、意外と0点台ではなかったというケースもあります。

どうしても自分の点数を知りたい場合は企業に問い合わせるしか方法はありません。面接が用意されている場合は面接で聞いても良いでしょう。

企業にメールなどで問い合わせをする場合は、以下のような文面を用意すると良いでしょう。

株式会社〇〇

〇〇様

お世話になっております。御社の選考を受けさせていただいております〇〇です。

先日 SPIを受験させていただきましたが、点数の開示は行っていますでしょうか?

開示可能な場合、私の点数を教えていただけますと幸いです。

お忙しい中お手数ですが、ご検討よろしくお願いいたします。

※例文です。

以上のような問い合わせをしてみた結果、「点数は教えることができない」という返信が来たら潔く諦めましょう。

SPIの非言語で0点台を取っても内定は貰える?

結論から申し上げますが、SPIの非言語で0点台を取ってしまうと内定を貰える可能性はかなり低くなると思っておきましょう。

企業が選考フローの中にSPIを導入しているということは、少なからずSPIの結果を何かしらの参考にはしているということです。

国語や数学の基礎的学力が欠如している応募者はなるべく採用したくないという企業の意図の表れであると考えておきましょう。

そして、SPIの言語・非言語に関わらず0点台を取ってしまう人はかなり少ないです。

なので、0点台を取ってしまうと足切りになってしまう可能性は十分にあります。

ちなみにですが、企業の中には、あまりにもSPIの能力検査の出来が悪い受験者には再受験というチャンスを与えるところもあります。

SPIの非言語で0点台を取らないためにできることは?

SPIの非言語で0点台を取らないためにできることとしては以下の2つがあります。

  1. 事前にしっかりと非言語の対策をする
  2. 前半の問題に時間をかける

1つ目は当たり前ですがSPIの非言語の対策を事前にしっかりと行うことです。これだけで0点台を取るリスクはかなり減るでしょう。

具体的な対策方法については、SPIの能力検査の対策方法について解説した記事をご覧ください。

対策期間としては1ヶ月程度は欲しいところですが、普段の学業や仕事で忙しい就活生や転職活動中の社会人の中にはなかなかSPIの対策・勉強の時間が取れないという人もいるでしょう。

そんな人でも一夜漬けで0点台を回避する対策方法はあります。

詳しくは一夜漬けでSPIを対策する方法について解説した記事をご覧ください。

2つ目は前半の問題に時間をかけることです。

SPIの能力検査は基本的には前半の問題ほど難易度は易しくなっています。

つまり、1問目は1番易しい問題であるということです。

SPIの能力検査では問題1問1問に制限時間が設定されており、制限時間内に回答しなければ自動的に次の問題に移ってしまうので注意が必要です。

なので、非言語に苦手意識のある就活生や転職活動中の社会人は前半の問題には制限時間ギリギリまで使っていいので、前半の問題に集中して粘ってみてください。

1と2を実行するだけで0点台を取る可能性はかなり低くなるでしょう。ぜひやってみてください。

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今回はSPIの非言語で0点台を取ってしまう可能性はあるのか?や0点台でも内定を貰える可能性はあるのか?などについて解説をしていきました。

当たり前ではありますが、SPIの非言語で0点台を取っても良い点は1つもありません。

数学が苦手な就活生や転職活動中の社会人の皆様はしっかりと事前に対策をして0点台を取らないようにしましょう!

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
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今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

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