SPIで推奨される画面の大きさと解像度は?画面共有・録画しても大丈夫?

こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

SPIを受験する前には、受験環境の確認(受験画面のサイズや解像度など)を行う必要があります。

例えば、SPIは受験画面が小さすぎると問題が全て表示されないなどのトラブルが発生し、正常に受験ができなくなってしまいます。なので、受験前の環境確認は必須です。

そこで今回は、SPIを正常に受験するために推奨される画面の大きさと解像度について解説をします。

また、SPIではZoomやSkypeなどで画面共有を行っても問題ないのか?画面録画をしても問題ないのか?についても解説をします。

SPIを受験予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひ最後までお読みください。

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SPIで推奨される画面の大きさ

まずはSPIを正常に受験するために推奨される画面の大きさについて解説をしていきます。

SPIではPCの画面を最大にして受験しなければなりません。

「Control+Command+F」キーを押すとウィンドウを最大化することができますので、それでSPIを受験しましょう。

また、ブラウザの拡大設定が100%となっているかも確認しましょう。

以下からは、WindowsとMac別にその確認方法を解説していきます。

Windowsの場合

WindowsでInternet Explorerを使っている場合、Internet Explorerの画面にて「Altキー」→「Vキー」と操作し、ウィンドウ上に表示されている「表示」メニューで「拡大」にマウスカーソルを合わせてください。

そして、表示メニューにある「100%」をクリックして変更してください。

Internet Explorerでの確認方法

変更後、「F5キー」を押してページの再読み込みを行ってください。

Microsoft Edgeを使っている場合は画面右上にある[・・・]の形をしたアイコンをクリックし、ウィンドウに表示される「拡大」メニューから「+」または「-」をクリックし、「100%」になるよう調節してください。

Microsoft Edgeでの確認方法

Google Chromeを使っている場合は、画面右上にあるメニューボタンをクリックし、ウィンドウに表示される「ズーム」メニューから「+」または「-」をクリックし、「100%」になるよう調整してください。

Google Chromeでの確認方法

Macの場合

ここからはMacにおいてブラウザの拡大設定が100%となっているかを確認する方法について解説します。

まずSafariの場合ですが、Safariの「表示」メニューを開き「実際のサイズ」をクリックします。

そして、「実際のサイズ」の文字がグレーの状態の場合は、拡大表示設定が100%となっています。

Safariでの確認方法

Google Chromeを使っている場合は、画面右上にあるメニューボタンをクリックし、ウィンドウに表示される「ズーム」メニューから「+」または「-」をクリックし、「100%」になるよう調整してください(Windowsと同じです)

Google Chromeでの確認方法

SPIで推奨される画面の大きさに関する解説は以上となります。

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SPIで推奨される画面の解像度

ここからは、SPIを正常に受験するために推奨される画面の解像度について解説していきます。

結論から述べますと、推奨解像度は横1024 × 縦768ピクセル以上です。

こちらに関しても、確認方法をWindowsとMacそれぞれで解説していきます。

Windowsの場合

まずはWindows 8.1からです。デスクトップ上の何もないところで右クリックし、「画面の解像度」をクリックしてください。

画面の解像度

すると、モニタ(ディスプレイ)の詳細画面が開きますので、「解像度」に表示されている数値を確認してください。

※下の図は解像度1024×768ピクセルの例となります。

解像度1024×768ピクセル の例

推奨環境を満たしていない場合は「画面の解像度」のつまみを調整し、[OK]を押してください。

つまみが見えていない場合はプルダウンの▼をクリックするとつまみが表示されます。再起動を求められた場合は、指示に従ってください。

続いては、Windows 10の場合です。

デスクトップ上の何もないところで右クリックし、「ディスプレイ設定」をクリックしてください。

そして、開いたディスプレイ設定の中から一番下の「ディスプレイの詳細設定」をクリックします。

ディスプレイ設定

すると、ディスプレイの詳細画面が開きますので、下部までスクロールして「解像度」に表示されている数値を確認してください。

※下の図は解像度1920 × 1200ピクセルの例となります。

解像度1920 × 1200ピクセルの例

推奨環境を満たしていない場合は「解像度」のプルダウンをクリックし、推奨環境の解像度を選択してください。

下図の通り「ディスプレイの設定を維持しますか?」と表示された場合は、「変更の維持」をクリックしてください。

ディスプレイの設定を維持しますか?

Macの場合

Macの場合、まずはAppleマークをクリックし、メニューから「システム環境設定」を選択します。

そして、「システム環境設定」の中の「ディスプレイ」のアイコンをダブルクリックで開きます。

システム環境設定

「解像度」の欄で選択されている数値が現在の解像度となります。

※下の図は解像度1024×768ピクセルの例です。

解像度1024×768ピクセルの例

数値が表示されていない場合は、「変更」オプションをクリックすると数値が表示されます。

推奨環境を満たしていない場合は、「解像度」の中から1024×768またはそれ以上の数値をクリックして選択し、画面の表示の大きさが変わったらウィンドウを閉じて設定を完了してください。

SPIでは画面共有・録画しても大丈夫?

最後に、SPIで受験画面をZoomやSkypeなどで画面共有しても問題ないのか?録画しても問題ないのか?について解説をします。

SPIにはWEBテスティング、テストセンター、インハウスCBT、ペーパーテスティングの4つの受験方式が存在しており、WEBテスティングのみ自分が持っているPCからSPIを受験することができます。

※4つの受験方式の違いについてはテストセンターとは何かについて解説した記事をご覧ください。

なので、SPIのWEBテスティングでは友達とZoomやSkypeで画面共有をしながら一緒に問題を解き、高得点を狙いたいという学生が就活界隈では多数存在しています。

結論としては、SPIで受験画面をZoomやSkypeなどで友達と画面共有しても企業にバレることはありません。

SPIに画面共有を検知する機能は実装されていないためです。

画面の録画も同様です。SPIに画面録画を検知する機能は実装されていないので、録画しても企業にバレることはありません。

画面録画をするメリットとしては、SPIの過去問をデータとして貯めておけることです。

特に就活では何百社も企業にエントリーをする学生がいます。そうなると、SPIを受験する回数もかなりの数になるでしょう。

SPIを受験するたびに画面録画を行い、問題の解き直しを行えば、それだけで十分SPIの勉強・対策になりますよ。

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今回はSPIを正常に受験するために推奨される画面の大きさと解像度について解説しました。

また、SPIではZoomなどで画面共有を行っても問題ないのか?画面録画をしても問題ないのか?についても解説をしました。

トラブルなくSPIを受験できるように、事前にしっかりと推奨環境の確認を行うことをおすすめします。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。