SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かったエピソードはある?それでも受かる人の特徴とは?

皆様こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

最も有名なWEBテストと言っても過言ではないSPIですが、就職活動をしている学生や転職活動をしている社会人の中にはSPIが全然できなかった・ボロボロだった…という人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かったエピソードはあるのか?について調査を行いました。

また、SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かる人の特徴についてもまとめました。

ぜひ最後まで読んで、就職活動や転職活動の参考にしていただければと思います。

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SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かったエピソードはある?

SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かったエピソードは本当に存在するのか?についてTwitterで調査を実施したところ、そのようなエピソードは多数存在しました。

実際に、Twitterでは以下のような内容のツイートをいくつか見つけることができます。

あんなSPIボロボロだったのに、二次面接通過、、よかったあ

出典:@kirby_pn

SPIボロボロだったのに何故か面談できることになった……
性格検査で僕が聖人だとバレたからか……?

出典:@Puni_Loli

しばらく地味~に転職活動してましたが、やっとご縁のある会社と巡りあえました。
前職に続きおうちで働けるのですごく嬉しいです
不安もあるけど頑張るぞ!

でも適性検査やSPIはもう一生受けたくないぜ!(毎回ボロボロだった模様)
それでも内定くれて感謝御社

久々に声あげて喜びました

出典:@matsubojob

SPIボロボロで、英語とか半分以上解けなかったのに某証券選考通ってた………絶対落ちたと思ってたのに……

出典:@22__chocolate

したがって、SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かる可能性はあると言えるでしょう。

就職活動や転職活動をしている人にとっては安心できる調査結果ではないでしょうか。

SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かる人の特徴

では、なぜSPIが全然できなくてボロボロでも受かる可能性があるのでしょうか?

ここからは、筆者が思うその特徴について解説をしていきます。

特徴①:性格検査の結果が企業とマッチしていた

SPIでは、国語(言語)や数学(非言語)の基礎能力を測る能力検査と受験者の性格・思考の傾向を測る性格検査の2つが用意されています。

※詳しくはSPIとは何かについて詳しく解説した記事をご覧ください。

中には能力検査の結果よりも性格検査の結果の方を重視しているという企業もあるでしょう。

性格検査の結果が企業とかなりマッチしていれば、能力検査の結果がボロボロでも受かる可能性があると言えます。

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特徴②:あなたが高学歴だった

SPIがボロボロでも、あなたが東大や京大、早稲田・慶應といった高学歴であるならば受かる可能性があるでしょう。

就活用語で「学歴フィルター」という言葉がありますが、学歴で足切りを行なっている企業は現実としてあります。

しかし、モラルの観点から「弊社では学歴による足切りを行なっています」と公言する企業はありません。

そこで、建前としてSPIなどのWEBテストを実施することで「(本当は学歴で足切りを行なったが)あなたはSPIの結果を踏まえて落とさせていただきました」という言い分を作ることが可能になるわけです。

※SPI=WEBテストではありませんのでご注意ください。詳しくはSPIとWEBテストの違いについて解説した記事をご覧ください。

特徴③:ES(エントリーシート)や職務経歴書の内容で判断された

SPIの受験と共にES(エントリーシート)や履歴書・職務経歴書の提出を求めてくる企業も多数あります。

SPIの結果だけでなく、それらの書類も合わせて総合的に合否が判断されるケースです。

この場合、SPIの結果がボロボロでもES(エントリーシート)や履歴書・職務経歴書の内容が評価されて受かったというパターンも十分にあるでしょう。

エントリーシートの添削もしてくれるWEBテスト・SPI代行サービスをまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

特徴④:SPIの合格ボーダーラインが低い

SPIの合格ボーダーラインは企業や希望職種によって異なります。

外資系コンサル企業など就職偏差値が高いとされている企業は一般的にボーダーが高くなりがちですが、中途採用の場合、4~5割程度取れていれば問題ないという企業もあります。

自分ではSPIが全然できなかった・ボロボロだったと思っていたが、企業のボーダーが低かったために受かったという可能性は十分にあるでしょう。

特徴⑤:全然できなかった・ボロボロだと思ってたけど、実際はできていた

SPIなどのWEBテストでは、自分がどれくらいの点数を取れたのかはわかりません。

なので、自分の肌感覚としては全然できなかった・ボロボロだったと思っていても、フタを開けてみれば意外とできていたということもあります。

なので、企業からの合否結果が出るまではSPIがボロボロだったと思っていても諦めることはありません。

特徴⑥:体育会に所属していた経験を買われた

大学や高校で野球部やサッカー部など厳しい体育会の部活に所属していた場合、その経験を買われてSPIがボロボロでも受かる場合があるでしょう。

世の中には営業職や不動産業界・証券会社など体育会に所属していた人が多い傾向にある職種・業界があります。

なので、もしあなたが体育会の所属経験があり、上記の職種や業界を目指しているのであれば、SPIの対策に時間をかけるよりも、いかに自分の体育会での経験を仕事に活かすか?のアピール方法を考えることに時間をかけた方が良いでしょう。

SPIの対策はしておいた方が無難

SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かる可能性があることがお分かり頂けたかと思いますが、時間に余裕があるのであればSPIの対策はしておいた方が無難でしょう。

本屋に足を運んでSPIの対策本を買って勉強するという対策方法ももちろん有効ですが、今はSPI対策のためのアプリなどもいくつかあります。

アプリの場合、電車に乗っている時や空き時間などでも気軽にSPIの対策・勉強ができるため、非常に便利でおすすめです。

SPIの勉強に使えるおすすめアプリを4つご紹介した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。アプリストアで評価の高いアプリのみを厳選しています。

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いかがでしたでしょうか?

今回はSPIが全然できなかった・ボロボロでも受かったエピソードはあるのか?について調査をした結果と、SPIが全然できなかった・ボロボロでも受かる人の特徴を6つご紹介しました。

SPIを受験して、肌感覚で全然できなかったと思っても決して諦める必要はないことがお分かり頂けたかと思います。

本記事が就活生や転職活動中の社会人の皆様の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。