【SPI】35分verの問題数は何問?2022年の最新情報をお届け!

皆様こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

SPIを受験予定の就活生や転職活動中の社会人は、「能力検査の試験時間が35分のSPIで、問題数は何問くらい出題されるのだろうか?」と気になったことはありませんか?

あらかじめ出題される問題数がおおよそでもわかっていれば、時間配分の計画も立てやすくなるでしょう。

そこで今回は、能力検査の試験時間が35分バージョンのSPIの問題数はどれくらいなのか?についてSPIを300回以上解いてきた筆者が解説していきます(2022年の最新情報となります)

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SPIの能力検査では、全問題が表示されるとは限らない

SPIの能力検査では35分で言語と非言語(計数)の2科目を解かなければなりません。

※言語=国語、非言語(計数)=数学と思っていただければ問題ありません。

試験時間35分の内訳としては、言語が約15分、非言語(計数)が約20分となっています。

そして、SPIでは1問1問に制限時間が用意されており、1問1問に対して以下のような回答時間バーが表示されています。

SPIの回答時間バー

時間が経過するにつれてバーが緑色→黄色→赤色になっていきます。

なるべく緑色の間に回答するのがベストとされています。赤色になって少し経過すると強制的に次の問題に移る仕組みになっています。

SPIでは全ての問題を回答時間バーが緑色の内に解答するなど、早いペースで問題に解答していくことができた場合は用意された全ての問題を解くことができます。

しかし、回答バーが黄色や赤色の箇所で解答するなど、比較的遅いペースで問題に解答していった場合、時間的に用意された全ての問題を解き切ることができず、途中で試験終了になります。

能力検査が35分verのSPIの問題数は?

では、能力検査が35分のSPIの問題数はマックスで何問出題されるのでしょうか?

SPIを300回以上解いてきた筆者がカウントしたところ、言語は

  • 熟語の成り立ち=15問
  • 文章補充=9問(3問×3題)
  • 語句の並び替え=3問
  • 単語補充=9問(3問×3題)
  • 長文読解=6問(3問×2題)
  • 語句補充=4問

の合計48問という結果になりました。

SPIの言語の出題範囲について解説した記事もぜひ参考にしてください。

48問を約15分で解く場合、単純計算で1問にかけられる時間は18秒程度ということになります。

続いては非言語(計数)です。カウントしてみたところ、

  • 小問群=8問
  • 推論=4問
  • 確率/順列/組み合わせ=3問
  • 図表の読み取り=2問(2問×1題)
  • 集合・ベン図=3問

の合計20問という結果になりました。具体的な出題内容に関しては、SPIの非言語(計数)の出題範囲について解説した記事をご覧ください。

※小問群とは、速度算や仕事算、損益算など様々な問題が幅広く出題される分野のことです。

20問を約20分で解くとすると、単純計算で1問1分の速さで解かなければなりません。

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いかがでしたでしょうか?

今回は能力検査の試験時間が35分のSPIにおいて、言語・非言語(計数)それぞれで問題が最大何問出題されるのか?について解説しました。

繰り返しにはなりますが、35分以内に全ての問題を解こうとすると、1問1問素早い解答をしなければなりません。時間との闘いです。

ぜひ事前にしっかりとSPIの対策をしておきましょう。SPIの能力検査の対策方法についてまとめた記事もご用意しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
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今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

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