SPIはネットカフェで受験できる!受験前の注意点とやり方を解説

SPIのWEBテスティング(自分のPCから好きな場所・時間でSPIを受験する方式)では能力検査と性格検査の2つの試験が用意されていますが、能力検査はPCからしか受験できません。

※性格検査はスマホからでも受験可能です。詳しくはSPIをスマホで受けることは可能なのか?について解説した記事をご覧ください。

しかし、就活生や転職活動中の社会人の中には自分のPCを持っていないという人も中にはいるかもしれません。

そのような人はネットカフェに行ってSPIを受験することをおすすめします。

というわけで今回は、SPIをネットカフェで受験する際の注意点や方法、料金はいくらかかるのか?などについて解説していきます。ぜひ最後までお読みください。

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SPIをネットカフェで受験するときの注意点3つ

まずはSPIをネットカフェで受験するときの注意点を3つご紹介していきます。

まず1つ目はネットカフェに個室があるかどうかです。

ネットカフェによっては個室が一切ない場合もあります。SPIはPCさえあれば受験は可能なので、必ずしも個室で受験する必要はありませんが、個室で受験する方が間違いなく集中できるでしょう。

ネットカフェでは漫画や雑誌、ドリンクバーなどが用意されているケースが大半で、多くの人が移動しているため個室でない場合は集中力が切れてしまう可能性も十分にあります。

自分が行こうとしているネットカフェは個室が用意されているか?を事前にホームページなどでしっかりと確認しておきましょう。

2つ目はSPIを受験できるほどの十分な広さがあるか?です。

SPIのWEBテスティングでは、計算用紙と筆記用具、電卓の使用が認められています。

SPIは問題1問1問に制限時間が設定されており、スピーディーに問題を解く能力が求められますので、以上の用意は必須です。

なので、自分が行こうとしているネットカフェの部屋(個室)が計算用紙や電卓を置いても余裕のある大きさかどうか?はできれば確認しておきたいところです。事前にホームページをチェックしておきましょう。

そして、最後の3つ目は綺麗なネットカフェかどうか?です。

今の日本には数多くのネットカフェがありますが、残念ながら中には部屋や設備が汚いネットカフェもあります。

どうせSPIを受験するのであれば、綺麗な空間で受験したいですよね。

特に女性は汚い空間に抵抗を示す人も多いかと思いますので、できれば自分が行こうとしているネットカフェは綺麗かどうか?を事前に確認しておきたいところです。

SNSなどで口コミや部屋の写真が投稿されていないか?を確認してみましょう。

SPIをネットカフェで受験するやり方

続いては、SPIをネットカフェで受験するやり方について解説します。

まず、ほとんどの場合においてSPIの受験案内はメールで送られてきているかと思います。

そして、そのメールにSPIを受験するためのURLが記載されていますので、そこから受験する形となっています。

なので、ネットカフェのPCからメールフォルダにアクセスすればそこから受験可能です。

しかし、中にはスマホからしかアクセスできないメールを使用している人もいるでしょう。

その場合は、ネットカフェに行く前にGmailのアカウントを開設することをおすすめします。

※Gmailのアカウント開設方法はGmailヘルプに記載されていますのでそちらをご覧ください。

Gmailのアカウントを開設していただき、そのアカウント(メールアドレス)にSPIの受験案内メールを転送します。

そして、ネットカフェのPCから開設したGmailのアカウントにアクセスし、転送したSPIの受験案内メールを開けばそこから受験可能です。

SPIをネットカフェで受験するときの料金相場

では、SPIをネットカフェで受験する場合、料金はどの程度かかるのでしょうか?

まず、SPIのWEBテスティングは能力検査が35分、性格検査が30分の合計65分となっています。

しかし、性格検査はサクサク進めていけば30分もかかることはまずありません。20分程度で完了するでしょう。

※SPIの性格検査でどんな問題が出題されるのか気になる人は、SPIの性格検査について完全解説した記事をご覧ください。

つまり、SPIは55分程度あれば受験は完了します。

受験前の準備に必要な時間を10分とすれば、55分+10分=65分はかかるでしょう。

というわけで、本記事ではネットカフェで65分過ごす場合の料金相場をご紹介します。

今回はネットカフェの中でも知名度がある3社を取り上げます。

1:快活クラブ

1つ目は快活クラブというネットカフェです。

快活クラブは洋服の青山で有名な株式会社AOKIホールディングスの完全子会社が運営しているネットカフェで、全国で500店舗以上も展開しています。

鍵付き完全個室が用意されている店舗も多いので、SPIを個室で受験するにはぴったりのネットカフェです。

料金は店舗によって異なるのですが、新宿駅西口店の場合、最初の30分は470円(税込)で、以降10分ごとに130円(税込)かかる料金形態なので、65分使用すると990円(税込)かかることになります。

※初めて利用する場合、別途入会金が370円(税込)かかります。

2:自由空間

2つ目にご紹介するネットカフェは自由空間です。

全国に100店舗以上もある有名ネットカフェの1つです。

こちらも料金は店舗によって異なりますが、渋谷道玄坂店の場合ですと65分の使用で610円(税込)となります。

※初めて利用する場合、別途入会金が370円(税込)かかります。

快活クラブよりは約400円ほど安くなっています。

自由空間も鍵付き完全個室が用意されている店舗が多いので、SPIを受験するにはおすすめのネットカフェの1つです。

3:コミックバスター

最後にご紹介するのはコミックバスターです。

「いつでもいけるご近所リゾート」をコンセプトに全国に100店舗以上を展開しています。

コミックバスターも店舗によって料金が違いますが、五反田西口店の場合ですと65分の利用で700円となります。

※初回のみ入会金300円が必要です。

コミックバスターも鍵付き完全個室が用意されている店舗が多いです。

コミック・バスターは高速ギガ回線導入店舗が多いのが特徴で、店舗によってはハイスペックPCを導入しているところもあり、ゲームなども回線の混雑などなくストレスフリーで楽しめるそうです。

SPIを受験し終えたら、快適なインターネット環境のもとでゲームをして楽しむのも有意義な時間の使い方かもしれません。

ネットカフェが近くにない場合は、WEBテスト・SPI代行サービスを活用するのも1つの手段

PCを持っておらず、ネットカフェも近くにないという人はWEBテスト・SPI代行サービスを利用するというのも1つの手段です。

WEBテスト・SPI代行サービスとは、その名の通りWEBテストを代行してくれるサービスです。

WEBテストに精通したスタッフが問題を解いてくれるので、高得点を狙うことが可能です。

筆者が運営している「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」では、オプションでネットカフェでの受験も可能です。

しかし、このオプションはお客様と一緒にネットカフェに行ってWEBテストを受験するプランではないのでご注意ください。

IPアドレス(PCの住所のようなもの)から代行サービスを使ったことがバレるのが怖いというお客様のために、弊社スタッフが1人でネットカフェに行って受験するというプランです。

※ネットカフェに行った証拠として、日時が記載された注文伝票を送付します。

しかし、WEBテスト・SPI代行はIPアドレスでバレるのか?について解説した記事をご覧いただくとわかりますが、IPアドレス(PC住所のようなもの)から個人情報を特定するには裁判が発生するなど、かなりのコストがかかります。

なので、WEBテスト・SPI代行サービスを使ったことがバレる可能性はかなり低いというのが筆者の見解です。

実際に筆者は今までに500件以上もWEBテストの代行をしていますが、バレたという報告は1件もありません。

なので、ネットカフェでの受験オプションは、どうしてもIPアドレスが心配という人向けのプランとなっています。

PCを持っておらず、ネットカフェが近くにないという人はぜひご利用をご検討ください。

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今回はSPIをネットカフェで受験する時の注意点や料金相場、やり方などについて解説してきました。

SPIを受験する環境は非常に大切ですので、ご自身が快適に受験できるネットカフェを選ぶことをおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。