SPIは面接にどう影響する?面接前に対策しておくべきこととは?

選考フローの1つとしてSPIを導入している企業はたくさんあります。

どのタイミングでSPIを受験するかは企業によりますが、一般的には面接前に受験する企業が多いようです。では、SPIは面接にどう影響してくるのでしょうか?

というわけで今回はSPIと面接の関係、面接前に対策しておくべきことなどをまとめました。

就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。

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SPIの結果が悪いと面接に進めないケースもある

冒頭でも解説した通り、SPIは面接を受ける前に受験するという選考フローにしている会社は多いです。

SPIの結果に関わらず面接は実施するという企業もありますが、SPIの結果によっては面接前で不合格にするという企業もあります。

なので、SPIの対策は必須です。

SPIの対策方法について解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

SPIの結果によっては面接前に不合格を出す企業は能力検査・性格検査両方の結果を重視していることが多いです。

※SPIには基礎的な学力を測定する能力検査と受験者の性格・思考性を測定する性格検査が用意されています。

そうような企業は能力検査で足切り点(合格ライン・ボーダーライン)を設定していることが多く、性格検査に関しても「〇〇という傾向の結果が出ている受験者は不合格にする」などのルールが決まっているケースが多いです。

能力検査の合格ラインは企業によって異なるので一概には言えませんが、中途採用(転職)であれば5〜6割を取れていれば合格ラインは超えるかと思います。

※転職難易度が高い企業は7〜8割など、高めの合格ラインを設定しているケースもあります。

新卒採用の場合は7割程度を合格ラインと考えておくと良いでしょう。

※詳しくはSPIの合格ラインの目安について解説した記事をご覧ください。

性格検査に関しては自分をよく見せるために偽った回答はせず、なるべく正直に回答することをおすすめします。

しかし、回答するにも知っておくべきテクニックはあるので、SPIの性格検査について詳しく解説した記事をぜひ参考にしてください。

また、先ほども解説した通り、SPIの結果に関わらず面接に進める企業もあります。

そういった企業はそこまでSPIを重要視していない可能性が高いでしょう。

だからといって、まったくSPIの対策・勉強をしなくて良いというわけではないのでご注意ください。

SPIと面接を受けた結果、自分とかなり接戦の応募者がいた場合、最後はSPIの結果を参考にする企業もあるかもしれません。

SPIで高得点を取っておくに越したことはないので、しっかりと対策をした上で企業の選考に臨みましょう。

面接と同時にSPIを受験するパターンもある

中には面接と同時にSPIを受験するというケースもあります。

面接を受けた後に会議室などに案内され、そこでSPIを受験するというパターンです。

この場合は、企業はSPIの結果を重要視している可能性が高いです。

面接と同時にSPIを受験する旨は事前に企業から案内されているケースがほとんどかと思いますので、しっかりと事前に対策・勉強をしておきましょう。

SPIにはWEBテスティング、テストセンター、インハウスCBT、ペーパーテスティングという4つの受験方式があるのですが、企業で受験する場合はインハウスCBTもしくはペーパーテスティングのどちらかになります。

インハウスCBTは企業の会議室などに設置されたPCからSPIを受験する方式のことです。試験時間は能力検査=35分、性格検査=30分です。電卓の使用が認められています。

ペーパーテスティングは企業の会議室などでマークシート形式のSPIを受験する方式のことです。試験時間は能力検査=70分、性格検査=40分です。電卓の使用は認められていません。

SPIのペーパーテスティングについて詳しく解説した記事もご用意しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

面接官はSPIの結果を知った上で面接をする

SPIが面接の前に実施される場合、ほとんどのケースにおいて面接官は応募者のSPIの受験結果を知っています。

つまり、面接官は「この応募者はこれくらいの学力で、このような性格・思考性の傾向があるのだろう」という想定のもと面接を実施しています。

企業によっては面接官がSPIの結果用紙を見ながら面接を実施するケースもあります。

なので、面接前にSPIを受験した場合は面接対策の一環として、

  • SPIの能力検査の手応えはどの程度だったか?
  • 自己分析では自分はどんな性格・思考性があるか?

などを事前に把握しておきましょう。

特に自己分析は就活や転職活動において非常に重要なので、面接のある・なしに関わらず必ず実施することをおすすめします。

自分はどんなことが得意・不得意なのか?どんな職種に向いているのか?どんな会社だとパフォーマンスを発揮しやすいのか?などを自分で理解しておくことで業界選びや会社選びがしやすくなり、入社後も高いパフォーマンスが出せる可能性が高くなります。

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今回はSPIと面接の関係、面接前に対策しておくべきことなどをまとめました。

SPIをどれくらい重要視するか?は企業によるので一概には言えませんが、SPIはできるに越したことはありません。

ぜひ早めの対策・勉強をしておきましょう。対策・勉強期間としては1〜3ヶ月は欲しいところです。

詳しくはSPIはいつから勉強すべきか?について解説した記事をぜひ参考にしてください。

投稿者プロフィール

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今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

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