SPIはインターンでも必要?本選考との関係は?就活生が知りたい情報を徹底解説

インターンへの参加を検討している就活生の中には「SPIってインターンでも必要なのだろうか?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はインターンにおけるSPIの必要性や本選考との関係、インターンにおけるSPIの合格ラインなど就活生が知りたい情報を徹底解説していきます。

ぜひ本記事を参考にしていただき、しっかりとインターン対策をしていただければと思います。

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SPIはインターンでも必要?

結論から述べますと、SPIはインターンでも必要です。

インターンの選考フローの中でSPIの受験を課してくる企業もあるからです。

特に、インターン応募者が多い企業の選考ではSPI・WEBテストが用意される可能性が高いです(足切りのため)

したがって、大手企業や人気企業へのインターン参加を検討している就活生はインターンの段階からしっかりとSPIの対策をしておきましょう。

※企業によってはSPIではなく玉手箱やTG-WEBなど、他のWEBテストを導入している場合もあります。SPIはあくまでもWEBテストの一種です。詳しくはSPIとWEBテストの違いについて解説した記事をご覧ください。

インターンにおけるSPIの合格ラインは?落ちる可能性もある?

ここからは、インターンにおけるSPIの合格ライン(ボーダー)について解説します。

結論から申し上げますと、合格ラインは企業によるので一概に言うことはできませんが、インターンの場合は6~7割を目安に考えると良いと思います。

しかし、外資系企業や金融業界、コンサル業界などは合格ラインがもっと高い場合もあるので注意が必要です。

また、選考の合否はSPIだけでなく学歴や他の候補者との兼ね合い、ES(エントリーシート)など様々な要素が考慮されることも理解しておきましょう。

あくまでもSPIは選考材料の1つにしか過ぎません。

SPIの対策方法について解説した記事もご用意しているので、ぜひ参考にしてください。

インターンでSPIが必要な企業

インターンでSPIが必要な企業の例としてはどんな企業があるのでしょうか?

ここからはインターンでSPIが必要な主要企業をまとめましたので参考にしてください。

※2021年までの情報をもとにしていますのでご了承ください。

  • リクルート
  • 三井住友銀行
  • 博報堂
  • アイシン精機
  • アステラス製薬
  • トヨタ自動車
  • 三菱重工業
  • 京セラ
  • 凸版印刷
  • 豊田自動織機
  • 損保ジャパン
  • 電通
  • 本田技研工業
  • コスモエネルギーホールディングス
  • 野村総合研究所
  • 伊藤忠商事
  • 三菱商事
  • 丸紅
  • 旭硝子
  • ニッセイ情報テクノロジー
  • アビームコンサルティング
  • デンソー
  • デンソーテクノ
  • ゼンリン

インターンのSPIと本選考の関係は?

ここからは、インターンのSPIと本選考にはどのような関係があるのか?について解説していきます。

まず、インターンのSPIの結果は本選考には全く関係ないと思っている就活生も一定数いますが、それはほとんどのケースにおいて間違いです。

例えば、企業Aのインターンに参加したBさんがインターン選考でSPIを受験してインターンに参加し、その後Bさんが企業Aの本選考を受ける場合、企業Aはほぼ確実にBさんのインターン時の情報(SPIの結果やインターンでの成果など)を参考にします。

なので、志望度の高い企業のインターンに参加する場合はインターン選考のSPIからしっかりと勉強・対策しておくことをおすすめします。

中には本選考のSPIやWEBテストはWEBテスト代行サービスを使ったり、高学歴・頭のいい友達に代行・替え玉してもらえばいいやと考えている就活生もいますが、インターンと本選考の間の期間はそこまで空いてないので、インターン選考時のSPIの結果はそこまで良くなかったのに、本選考時のSPIで高得点を取ってしまうと企業から非常に不自然に思われるリスクもありますのでご注意ください。

※中にはインターン選考時のSPIの結果をそのまま本選考でも使いまわす企業もあります。つまり、インターン選考でSPIを受験した就活生は本選考でSPIを受験する必要がなくなります。こういったケースの場合、インターン選考時のSPIでしっかりと点数を取っておく必要があります。

インターンのSPI対策はいつから始めるべきか

では、インターンのSPI対策はいつから始めるべきなのでしょうか?

結論としては、早いに越したことはないですが少なくとも3ヶ月くらいの対策期間は欲しいところです。就活への意識が高い学生は半年・1年くらい前からSPI・WEBテストの対策を始めている人も少なくありません。

インターンのSPI対策はもちろん本選考のSPI対策にもつながります。なので、早めにやることは一石二鳥だと思いましょう。

SPIを一夜漬けで高得点取る方法を200回以上解いた筆者が解説した記事もご用意していますので、学校の授業やサークル、バイトなどで忙しくてどうしてもSPIの勉強・対策時間が取れなかったという就活生はぜひ参考にしてください。

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いかがでしたでしょうか?

今回はインターンにおけるSPIの必要性や本選考との関係、インターンにおけるSPIの合格ラインなど就活生が知りたい情報を徹底解説していきました。

繰り返しにはなりますが、インターン選考のためにSPIの勉強・対策をすることは本選考のためにもなります。

ぜひ一石二鳥だとポジティブに捉えてSPIの対策を進めていきましょう。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。