SPIで適当に埋めるのはOKか?誤謬率が測定されないのでOKです!

皆様こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」運営事務局です。

WEBテストの一種であるSPIを解いていると、わからない問題に遭遇することがあると思います。

そんな時に「適当に埋めてもOKなのだろうか?」と疑問に思った就活生や転職活動中の社会人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はSPIでわからない問題に遭遇した時、適当に埋めるのはOKなのか?について解説をしていきます。

SPIを受験予定の就活生や転職活動をしている社会人はぜひ参考にしてください。

WEBテスト・SPI代行サービス【業界最安値・24時間以内対応もOK】の記事内バナー

SPIでは誤謬率が測定されていない

WEBテストにおいては誤謬率(ごびゅうりつ)という概念があるので、まずは誤謬率とは何かについて解説をしておきます。

誤謬率とは、回答した問題に占める不正解の問題の割合のことです。

誤謬率が測定されるWEBテストでは、回答を間違えすぎると未回答の時よりも点数や偏差値が下がってしまうというケースがあります。

例えば全部で10問のWEBテストがあったとして、

  • Aさん=4問正解・6問不正解
  • Bさん=2問正解・8問未回答

だったとしましょう。

この場合、Aさんの方がBさんよりも正解数が多いにも関わらず、Bさんの方がAさんよりも成績(点数・偏差値)が良いというケースがあります。

よって、誤謬率が測定されるWEBテストではわからない問題には回答しない方が良いです。

逆に、誤謬率が測定されないWEBテストでは、わからない問題が出題されても適当に埋める・適当に回答するなどの行動を取りましょう。適当に埋めても、正解する可能性がごくわずかですがあります。

誤謬率を測定するWEBテストでは事前に「分からない問題は回答しないで次の問題に進んでください」という注意・指示が必ずあります。

このような注意・指示が出たら「このWEBテストは誤謬率を測定しているんだな」と思って、わからない問題には回答しないようにしましょう。

SPIの場合は上記のような注意・指示は一切ないので、誤謬率は測定していないということがわかります。

SPIではわからない問題が出題されたら適当に埋めるのが賢明

WEBテストにおける誤謬率とは何かが理解できたところで、ここからはSPIと誤謬率の関係について詳しく解説していきます。

先ほども解説した通り、SPIでは誤謬率が測定されません。

SPIにはWEBテスティング、テストセンター、インハウスCBT、ペーパーテスティングの4つの受験方式が存在していますが、全ての受験方式において誤謬率は測定されません。

SPIのテストセンターとは何かについて詳しく解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

したがって、SPIではわからない問題が出題されたら適当に埋めて次の問題に進むのが賢明ということになります。

適当に埋めても正解している可能性もごくわずかではありますが、ゼロではないので、それっぽい回答をするようにしましょう。

SPIで高得点を取るには、わからない問題は適当に埋めてさっさと飛ばし、難易度の低い問題にしっかりと時間をかけて正解することが重要です。

どの問題にしっかりと時間をかけるべきなのか?の見極め方法については、SPIを一夜漬けで高得点取る方法について解説した記事をご覧いただければと思います。

玉手箱でも誤謬率は測定されていない

SPIはWEBテスト業界の中でシェアNo.1のため、非常に多くの企業が採用しているWEBテストですが、シェアNo.2の玉手箱というWEBテストも割と多くの企業で採用されています。

SPIと玉手箱の違いについて解説した記事もぜひ参考にしてください。

SPIと玉手箱では出題される問題の内容は全く違いますが、誤謬率が測定されてないという点は同じです。

なので、玉手箱でもわからない問題が出題されたら適当に埋めて次の問題に移りましょう。

SPIは問題一つひとつに制限時間が付与されていますが、玉手箱では問題一つひとつに制限時間は付与されていません。

玉手箱は「試験時間35分・問題数は40問用意しているので、試験時間内でできるだけ多くの問題を解いてください」といったような受験方式です(試験時間と問題数は一例です)

筆者はSPI・玉手箱ともに200回以上代行をしてきていますが、個人的には玉手箱の方がSPIよりも時間制限は厳しいと感じています。

なので、玉手箱ではわからない問題が出題されたら適当に埋めて次の問題に移る勇気がより一層必要だと思います。

WEBテスト・SPI代行サービス【業界最安値・24時間以内対応もOK】の記事内バナー

いかがでしたか?

今回はWEBテストにおける誤謬率とは何かについて解説した後、SPIと玉手箱では誤謬率が測定されるのか?についても解説をしていきました。

結論としてはSPI・玉手箱ともに誤謬率は測定されないので、わからない問題はどんどん適当に埋めていくことが重要です。

WEBテスト(SPI・玉手箱)の受験を控えている就活生や転職活動中の社会人はぜひこのことをしっかりと頭に入れておきましょう!

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。