SPIで英語があるかないかを判別する方法を3分で解説!

皆様いかがお過ごしでしょうか?「業界最安値のWEBテスト・SP代行サービス」運営事務局です。

SPIの能力検査では基本的には言語と非言語(計数)が出題されますが、ごくたまに英語も出題されるケースがあります。

SPIとは何かについて詳しく解説した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

SPIを受験予定の就活生や転職活動をしている社会人の中には「自分が受験するSPIに英語があるかないかを知りたい」と思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、SPIで英語があるかないかを判別する方法を解説していきます。

3分程度で読める記事ですので、ぜひ最後までお読みください。

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SPI(WEBテスティング)では英語は出題されない

結論から申しますと、SPI(WEBテスティング)では英語は出題されません。

※WEBテスティング=SPIを自分のPCで自宅から受験する方式のこと。

実際に、筆者は本記事を執筆している2022年3月26日時点でSPI(WEBテスティング)を300回以上も代行していますが、SPIに英語が含まれていたケースは今までに1件もありません。

なので、SPI(WEBテスティング)で英語があるかないかを心配する必要はそもそも不要です。

SPIではなく、玉手箱(WEBテストの1つ)の場合は英語が出題されるケースはそこそこあります。なので、玉手箱を受験予定の人は事前にしっかりと英語の対策もしておくと良いでしょう。

SPIと玉手箱の違いについて解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

SPI(テストセンター/ペーパーテスティング)で英語があるかないかを判別する方法

SPIではWEBテスティング、テストセンター、インハウスCBT、ペーパーテスティングの4つの受験方式が用意されています。

そして、英語が出題される可能性があるのはテストセンターとペーパーテスティングです。

テストセンターは試験会場にまで行って、その試験会場に用意されているPCでSPIを受験する方式のことです。本人確認や試験監督がいるため、替え玉・代行は不可能となっています。

※詳しくはSPIのテストセンターについて解説した記事をご覧ください。

ペーパーテスティングはその名の通りSPIの筆記試験を企業で受験する形式のことです。企業で受験する形式なので、こちらも当然替え玉・代行は不可能です。

テストセンター/ペーパーテスティングそれぞれで英語があるかないかを判別する方法は、大きく以下の2つがあります。

  • 企業から送られてきたSPIの受験案内メールに受験科目が記載されているかを確認する
  • 企業に問い合わせてみる

1つ目ですが、SPIの受験方式がテストセンター/ペーパーテスティング関係なく、企業からSPIの受験案内に関するメールが届いているかと思います。

まずはそのメールを確認してみてください。そのメールに受験科目が記載されているケースがあります。英語が記載されていれば英語が含まれているということになります。

2つ目ですが、企業からのSPIの受験案内に関するメールに受験科目が記載されていない場合は企業に受験科目は何か?を問い合わせてみると良いでしょう。

事前に少しでもSPIの対策をした上で御社の選考に臨みたいので、教えていただけませんでしょうか?」というような文脈でお問い合わせをすれば企業側としても不快に感じず、むしろ好印象を抱く可能性もあるでしょう。

ぜひ試してみてください。

※SPIの英語の出題範囲については「SPIで英語が出題されるケースは?おすすめ問題集や英語が出る企業一覧も」をご覧ください。

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いかがでしたか?今回はSPIのにおいて、受験科目に英語があるかないかを判別する方法を解説しました。

繰り返しにはなりますが、SPIのWEBテスティングでは英語は出題されないと認識しておいて問題はありません。

テストセンターもしくはペーパーテスティングのSPIを受験予定で、どうしても英語があるかないかが不安だという人は本記事でご紹介した確認方法で英語があるかないかを確認してみてください。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。