SPIではaroruaがURLに含まれている!他のWEBテストの見分け方もご紹介

皆様こんにちは。「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

WEBテストにはSPIや玉手箱、TG-WEB、CUBICなど様々な種類がありますが、自分が受験する企業のWEBテストは何の種類なのか気になりますよね?

※たまにWEBテスト=SPIと勘違いしている人がいますが、それは間違いです。SPIはWEBテストの一種になります。詳しくはWEBテストとSPIの違いについて解説した記事をご覧ください。

ほとんどの場合、自分が受験するWEBテストのURLを見ればWEBテストの種類は判別可能です。

そこで今回は、URLからWEBテストの種類を判別する方法について解説していきます。

SPIをはじめとするWEBテストを受験予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。

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SPIではaroruaがURLに含まれている

まずはWEBテスト業界でシェアNo.1を占めているSPIの判別方法からご紹介していきます。

SPIはURLに「arorua」という文字列が含まれているので、それでWEBテストがSPIかどうかを判別しましょう。

具体的には、以下のようなURLになっているケースが多いです。

https://arorua.net/viva/docs/〇〇〇〇〇〇

この「arorua」という文字列を「オーロラ」と呼んでいる就活生がたまにいますが、「オーロラ」は英語で「aurora」と記載します。

微妙に文字列が違いますね。「オーロラ」と読むのは間違いですので注意しましょう。

また、「企業からSPIを受験するよう言われたが、URLを確認してもaroruaの記載がなかった」という就活生や転職活動中の社会人がたまにいますが、その場合は企業からマイページが付与されているかを確認してみてください。

マイページとは、ES(エントリーシート)や履歴書、職務経歴書、顔写真など選考に必要な情報や書類などを企業が一括で管理するためのツールです。

転職活動よりも就職活動で比較的多く利用されています。

マイページが付与されている場合、マイページからWEBテストを受験することになります。

マイページからWEBテストのURLを開き、そのURLに「arorua」が含まれていたら間違いなくSPIということになります。

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SPI以外のWEBテストの見分け方

冒頭でも述べた通り、WEBテストにはSPIだけでなく玉手箱やCUBICなどたくさんの種類があります。

ここからは、SPIを除く代表的なWEBテストの見分け方を順番にご紹介していきます。

玉手箱

まず最初にご紹介するのは玉手箱というWEBテストです。

WEBテスト業界ではSPIに続いてシェアNo.2を誇っており、比較的多くの人が受験するWEBテストです。

見分け方ですが、WEBテストのURLに「e-exams」の記載があれば玉手箱です。

SPIと玉手箱の違いについて解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

玉手箱を採用している企業例としては三井住友銀行やPwCコンサルティング、マイナビなどが挙げられます。

TG-WEB

2つ目にご紹介するのはTG-WEBというWEBテストです。

こちらもSPIや玉手箱ほどではありませんが、たまに遭遇するWEBテストになります。

見分け方ですが、WEBテストのURLに「assessment.c-personal」もしくは「assessment.e-gitest」の記載があればTG-WEBとなります。

TG-WEBは株式会社ヒューマネージが提供するWEBテストで、SPIや玉手箱と比較すると難易度が高いため対策が必須です。

詳しくはTG-WEBについて解説した記事をぜひ参考にしてください。

不適性検査スカウター

不適性検査スカウターはSPIや玉手箱などの一般的なWEBテストとは違い、活躍できない可能性が高い人材を見分けるためのWEBテストです。

WEBテストの場合URLに「tracs」の記載があれば不適性検査スカウターとなります。

出題される問題の難易度はSPIよりも易しいです。なので、SPIの対策を十分にやっていれば問題ないでしょう。

不適性検査スカウターについて詳しく解説した記事もご用意していますので、ぜひご覧ください。

TAP

TAP(タップ)は株式会社日本文化科学社が提供しているWEBテストです。

WEBテストのURLに「empweb21」が含まれていればTAPになります。

SPIと同様に能力検査と性格検査の2つが用意されています。出題される問題の難易度もSPIとそこまで変わりはありませんので、SPIの対策を重点的にやっておけば問題ないでしょう。

TAL

先ほどご紹介したTAP(タップ)と非常に似ている名前ですが、TAL(タル)というWEBテストもあります。

WEBテストのURLに「tal」の記載があればTALなので、見分け易いかと思います。

TALでは能力検査はなく性格検査のみとなりますので、事前の対策は特に不要です。

TALでは、最新の脳科学の研究成果と20年以上の現場の知見から、潜在的人間力が把握できる&人権問題に配慮した質問が用意されているとのことです。

受験者が不快に思うような質問が用意されていないのは受験者はもちろんですが、企業としもコンプライアンスの視点から嬉しいメリットですね。

CUBIC

続いてはCUBICというWEBテストの見分け方です。

CUBICはWEBテストのURLに「cubic」が記載されていますので、非常にわかりやすいです。

CUBICでは5科目(言語、数理、論理、図形、英語)のWEBテスト用意されているため、高得点を取るには対策が必須となりますが、SPIや玉手箱と比較すると知名度は高くないWEBテストのため、導入している企業はそこまで多くありません。

なので、SPIや玉手箱の対策を優先的にやっておくことをおすすめします。

eF-1G

続いてご紹介するのはeF-1GというWEBテストです。

WEBテストのURLに「ef-1g」が記載されていれば、そのテストはeF-1Gとなります。

eF-1Gも知名度はあまり高くないWEBテストなので導入している企業は少ないですが、問題の難易度は比較的高めです。

SPIと同様に能力検査と性格検査が用意されており、能力検査では114問を30分以内に回答しなければなりません。

スピードがかなり求められるWEBテストとなっています。

BRIDGE

最後にご紹介するWEBテストはBRIDGEです。

WEBテストのURLに「generator.cbt」が記載されていれば、それはBRIDGEです。

能力検査と性格検査の2つが用意されており、能力検査では数学だけが出題されるのが特徴です。

BRIDGEもかなりマイナーなWEBテストなので、これといった対策は特に不要です。SPIと玉手箱の対策を重点的に行いましょう。

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今回はURLからWEBテストの種類を判別する方法について解説しました。

就活生・転職活動中の社会人ともに、WEBテストのURLに「arorua」があればSPI、「e-exams」があれば玉手箱というこの2つをまずは知っていれば問題ありません。

ほとんどの企業はSPIもしくは玉手箱を採用しているので、SPIと玉手箱の対策をしっかりとやりましょう!

SPIの対策方法について解説した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。