SPI能力検査とは?対策方法3選とそれぞれのメリット・デメリットも紹介

就活生や転職活動中の社会人の方の中には、本格的に就活・転職活動をする前に有名なWEBテストであるSPIの対策をしておこうと考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、そもそもSPIの能力検査とは何か?について解説をした後、能力検査の対策方法を3つご紹介していきます。

それぞれのメリットとデメリットもご紹介しているので、ぜひご自身に合った対策方法を選んでいただければと思います。

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SPI能力検査とは?

SPIでは能力検査と性格検査の2つが用意されています。そして、対策が必要なのは能力検査となります。

まずは、そもそもSPIの能力検査とは何なのか?について簡単に解説をしておきます。

SPIの能力検査とは、一言でいうと受験者の基礎学力を測定するための試験のことです。

試験科目としては言語(国語)・非言語(数学)・英語・構造的把握力の4つが用意されていますが、英語と構造的把握力はオプションとなりますので、出題される企業の方が珍しいです。

※構造的把握力は物事の背後にある共通性や関係性を構造的に把握できる能力を測定するための科目となります。導入している企業はかなり少ないです。

なので、SPI能力検査の対策としては言語(国語)と非言語(数学)を重点的にやっておくと良いでしょう。

SPI能力検査の言語で出題される問題について解説した記事非言語で出題される問題について解説した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

また、試験時間に関してですが、SPIではPCから受験する方式とペーパーテストで受験する方式の2つがあり、それぞれで試験時間が異なります。

PCから受験する方式の場合の試験時間は言語・非言語合わせて35分、ペーパーテストで受験する方式の場合の試験時間は言語・非言語合わせて70分(言語=30分、非言語=40分)となっています。

英語の試験時間はPC受験の場合は20分、ペーパーテスト受験の場合は30分です。

構造的把握力はペーパーテストでは実施されずPCからの受験のみとなり、試験時間は20分です。

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SPI能力検査の対策方法3選!

SPI能力検査の概要がわかったところで、ここからはSPI能力検査の対策方法を3つご紹介していきます。

それぞれの対策方法のメリットとデメリットについても解説をしていきますので、就活生や転職活動中の社会人の皆様はぜひご自身に合った対策方法を見つけてください。

①:SPIの対策本を購入する

1つ目は、本屋に行ってSPIの対策本を購入することです(Amazonなどネットからでも購入できます)

最も王道な対策方法になるかと思います。

実際にAmazonで「SPI 対策」と検索をしてみると、数多くの本が販売されていることがわかります。

Amazonで「SPI 対策」と検索した結果画面

SPIの対策本を購入する時の注意点としては、SPIを提供しているリクルート社からの公式対策本は1冊も出版されておらず、販売されているのはあくまでも公式対策本ではないということです。

しかし、SPIの対策するにあたっては非常に有効な手段になり得るとは思うのでぜひ書店などに足を運んでみてください。

SPIの対策本を購入してSPIの対策をするメリットとしては、試験当日で使えるテクニックなども一緒に学ぶことができる点でしょう。

テクニックを知っておくことで問題を解く時間の短縮にも繋がり、高得点が期待できるかもしれません。

一方でデメリットですが、これは本を購入するのに費用がかかってしまうことでしょう。

しかし、SPIの対策本は1冊おおよそ1,500円前後ですので、SPIを突破するための投資だと思えば決して高くはない、むしろ安い値段と言えるでしょう。

アマゾンで評価が高いSPI対策本ランキング1位〜10位をレビューと共にご紹介した記事もぜひ参考にしてください。

②:SPIの対策アプリをインストールする

2つ目にご紹介するSPI能力検査の対策方法としては、SPI対策のスマホアプリをインストールすることです。

App StoreやGoogle Play ストアで「SPI」と検索してみると、SPI対策のためのアプリがいくつか検索結果画面に出てきます。

App Storeで「SPI 対策」と検索した時の結果画面

中でもおすすめのアプリは上記画像の上から2番目にあるSPI非言語【Study Pro】です(言語バージョンもあります)

2021年11月13日時点で、App Storeのレビューは4.7/5とかなり高い評価を獲得しています。

アプリだとスキマ時間に低コストでSPIの対策ができるのは本にはないメリットと言えるでしょう。

一方でデメリットですが、こちらは先ほどご紹介したSPI対策本とは違い、試験当日で使えるテクニックを学ぶことができない点でしょう。

アプリはあくまでも問題&解説という一問一答に近い感じになるので、テクニックよりもとにかく問題の数をこなしたいという人にとってはおすすめかもしれません。

SPIの勉強に使えるおすすめアプリを4つご紹介した記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

③:SPIを導入している志望度の低い会社を受ける

最後にご紹介するSPIの対策方法は、SPIを導入している志望度の低い会社を受けることです。

新卒・中途採用に関わらず、自分が受けようとしている企業がSPIを導入しているか?はネットで検索してみると意外と情報が出ていることがあります。

情報が出ていない場合は、受験企業にSPIが選考に含まれているかを事前に聞いてみるのもアリでしょう。

そして、SPIを導入している志望度の低い会社を受けるというのも間違いなくSPIの対策になります。

本番のSPIを受験することができるので、時間感覚なども養うことができるのが最大のメリットです。

デメリットとしてはSPIを受験する前にES(エントリーシート)や履歴書・職務経歴書などの書類提出があると、それらを用意しなければならないので、非常に手間がかかってしまうことです。

なので、事前に受験企業に選考フローを聞いてみて、書類提出の前にSPIを受験できるようであればその企業の選考に申し込んでみるのが良いのではないでしょうか?

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今回はSPIの能力検査とは何か?について解説した後、SPI能力検査の対策方法を3つご紹介しました。

ぜひそれぞれのメリット・デメリットを考慮しながら自分に合ったSPI能力検査の対策方法を選んでいただければと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。