SPIの合格ラインを300回以上解いた筆者が転職・新卒別にご紹介!点数の目安を知ろう!

数多くあるWEBテストの中でも、企業の導入頻度が最も高いWEBテストがSPIです。

転職活動や就活をしていれば、一度はSPIを受験することになるのではないでしょうか?

しかし、SPIではどれくらいの点数を取れば合格ラインに達するのかが公開されていません(SPIだけでなく、合格ラインが公表されているWEBテストはありません)

そこで本記事では、今までにSPIを300回以上解いてきた筆者がSPIの合格ラインを転職・新卒別にご紹介します。転職活動をしている社会人や就活中の学生はぜひご覧ください。

SPIとは何かについて詳しく解説した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

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SPIの合格ラインは公開されていない!

まず前提として、冒頭でも述べた通りSPIの合格ラインは公開されていません。

SPIの合格ラインは企業によって異なりますが、それは採用活動に関する機密情報として扱われることが多く、外部に流出することは基本的にはありません。

筆者が運営している「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」のお客様からも「何点くらい取ればSPIは合格しますか?」とご質問をいただくことがありますが「それは企業によって異なるのでなんとも言えません。そして、企業の合格ラインは公開されていないケースがほとんどです」という回答をせざるを得ない状況です。

なので、本記事でご紹介するSPIの合格ラインはあくまでも筆者の推測であることをご了承ください。

SPIは点数ではなく偏差値で表される

まず、SPIの成績は点数ではなく偏差値が表されると言われています。

偏差値とは、SPIを受験した人たちの中で自分がどれくらいの位置にいるかを表す指標です。

SPIを受験した人たちの平均点が仮に60点だった場合、あなたが60点を取ると偏差値は50となります。

60点よりも高い点数を取るほど偏差値は上がっていきます。

そして、SPIを受験した人たちの平均点はもちろん公開されていないので、自分がどのくらいの点数を取れば偏差値がどれくらいになるのか?も受験者は知ることができません。

SPIの合格ライン【転職・新卒別】

以上を踏まえた上で、ここからはSPIの合格ラインについて転職・新卒別に推測をしてみたいと思います。

転職

まずは転職におけるSPIの合格ラインですが、多くの企業では5~6割程度の点数を取れば合格ラインには達するのではないかと筆者は推測しています。

しかし、外資系コンサル企業や外資系金融企業など転職難易度がかなり高い会社は8~9割程度必要なケースもあるのではないか?と推測しています。

ただ、SPIで8~9割程度の点数を取ることができる社会人はそう多くはありませんので、一般的には5~6割程度の点数を目指せば十分だと思います。

では、具体的には何問くらい正解すれば5~6割取れるのか?という話ですが、SPIでは1問ごとに制限時間が課せられており、その制限時間を過ぎると自動的に次の問題に移ってしまう仕組みになっています。

全ての問題を制限時間内にスムーズに解けた場合、言語は最大で21問ほど、非言語(計数)は最大で19問ほどの問題が出題されます。

点数配分はもちろん非公開ですのであくまでも推測になりますが、全ての問題が同じ点数と仮定すると点数=5~6割を目指す場合、言語=10~13問ほど、非言語(計数)=10~12問ほど正解すれば良いということになります。

SPIで出題される具体的な問題についてはSPI言語の出題範囲をまとめた記事SPI非言語(計数)の出題範囲をまとめた記事をご用意しているので、そちらをご覧ください。

また、中途採用・転職におけるSPIの対策方法やおすすめ問題集、難しさなどを徹底解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

新卒

続いては新卒のSPIの合格ラインについて推測していきます。

SPIを今までに300回以上代行して解いてきた経験がある筆者の肌感覚ではありますが、新卒の場合は転職よりも少し合格ラインが上がって6~7割程度のイメージです。

新卒の場合、転職よりも大量の応募者が一気に来るケースが多く、足切りのためにSPIを導入している企業も多くあるためです(転職の場合はSPIの点数が多少低くても、とりあえず会ってみようという会社もあります)

また、新卒の場合は転職活動をしている社会人よりも中学生・高校生だった時期が近く、基本的な国語や数学の知識がまだ頭に残っているであろうと思われることから合格ラインが少し上がっているのではないかと推測されます。

しかし、新卒に関しても転職と同様に外資系コンサル企業や外資系金融企業など就職難易度が高いとされている会社は8~9割程度が合格ラインである可能性も十分にあります。

※筆者の印象としては、就職難易度が高い会社はSPIよりも玉手箱というWEBテストを採用しているケースが多いように感じます。SPIと玉手箱の違いについて解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。

SPIで点数=6~7割を目指す場合、言語=14問ほど、非言語(計数)=13問ほど正解すれば良いということになります。

SPIで6~7割はなかなかしんどいなと思う学生もいるかもしれませんが、決して不可能な目標ではありません。

SPIでは時間制限があるので、時間をかけてでも解くべき問題とわからなければすぐに次に行くべき問題の見極めが非常に重要です。

その見極め方法に関してはSPIを一夜漬けで高得点取る方法を解説した記事に記載していますので、ぜひ参考にしてください。

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いかがでしたか。

今回はSPIを今までに300回以上代行して解いてきた筆者がSPIの合格ラインを転職・新卒別にご紹介しました。

結論としては、転職=5~6割、新卒=6~7割を目指していただければと思います。

WEBテスト・SPIの代行は年中受け付けていますので、WEBテスト・SPIにお困りの方はぜひ上記のボタンからホームページをご覧いただき、お気軽にご相談いただければと思います。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。