WEBテスト・SPI代行サービスのメリット・デメリットをまとめてみた

皆様こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

就活生の間でもWEBテスト・SPI代行サービスの存在がかなり知れ渡るようになってきましたが、WEBテスト・SPI代行サービスにはもちろんメリットとデメリットの両方が存在します。

そこで今回はWEBテスト・SPI代行サービスを運営している筆者が、WEBテスト・SPI代行サービスのメリット・デメリットをざっくばらんに公開します。

WEBテスト・SPI代行サービスのご利用を検討している就活生はぜひ参考にしてみてください。

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WEBテスト・SPI代行サービスのメリット

まずはメリットから解説していきます。大きく、以下2つのメリットがあると筆者は考えています。

おすすめのWEBテスト・SPI代行サービスをご紹介した記事もご用意しているので、ぜひ参考にしてください。

メリットその1:WEBテストの対策にかける時間を大幅に削減できる

WEBテストにはSPIや玉手箱だけでなく、TG-WEBやCAB、GABなどたくさんの種類があります。全種類のWEBテストの対策をすることは物理的に不可能と言えるでしょう。

WEBテストで多く使われているのはSPIと玉手箱ですが、両方とも中学・高校レベルの基礎学力が必要な内容となっています。

中学・高校であまり勉強が得意ではなかった就活生の場合、1週間や2週間でSPI・玉手箱の対策を万全にできる可能性は正直言って低いと言えるでしょう。

しかし、WEBテスト代行サービスを使えば自力でWEBテストの対策をする必要がなくなるので、勉強時間を大幅に削減できます。

これはWEBテストだけでなくES(エントリーシート)やGD(グループディスカッション)・面接対策など、やることが膨大で忙しい就活生にとって大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

メリットその2:自力で受験するよりも高得点を得ることができる

先ほども述べた通り、中学・高校であまり勉強が得意ではなかった就活生の場合、1週間や2週間でSPI・玉手箱の対策を万全にできる可能性は低いです。

つまり、WEBテストで高得点を取れる可能性も決して高いとは言えないでしょう。

WEBテスト代行サービスの場合、WEBテストを受験するのはWEBテストの訓練を十分に積んだスタッフや東大・早稲田・慶應など高学歴のスタッフであることが多いです。

なので、自力で受験するよりも高得点を取ることができる可能性もあります。

WEBテストで高得点を取れるとその企業の選考を通過する確率も上がりますので、就活生にとっては明らかにメリットと言えるのではないでしょうか。

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WEBテスト・SPI代行サービスのデメリット

続いてはデメリットについて解説していきます。こちらは大きく4つのデメリットがあると筆者は考えています。

デメリットその1:テストの種類によっては企業にバレる可能性がある

SPIや玉手箱などのWEBテストは自宅など自分の好きな場所から自分の都合の良い時間に受験できる仕様になっています。

そのため、替え玉・代行をしてもらっても企業にバレる可能性は限りなくゼロに近いと言えるでしょう。

WEBテスト・SPIを代行してもらってバレたエピソードはあるのか?について調査した記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

しかし、中には就活生の不正を防止するため、監視機能が付いたWEBテストもあるのでご注意ください。

監視機能が付いたWEBテストの一例としては「TG-WEB eye」があげられます。

「TG-WEB eye」のホームページ
出典:「TG-WEB eye」のホームページ

「TG-WEB eye」はAIが受験中の行動を監視しているWEBテストです。AIが受験者の不正行為を検知した場合、受験結果とともに不正行為が企業に報告されます。企業は報告された内容を確認して受験者の合否を判断することができます。

したがって、自分が受験するWEBテストの種類が「TG-WEB eye」である場合は、WEBテスト・SPI代行サービスを使うのは控えた方が良いでしょう。

また、余談ではありますが就活界隈では「WEBテストを代行してもらうと、その事実がIPアドレスから企業にバレるのではないか?」という意見もあります。

※IPアドレスとは、簡単に言うとPC(パソコン)のアドレスのようなものです。

しかし、IPアドレスからWEBテストを代行してもらったことが企業にバレる可能性は限りなくゼロに近いです。詳しくはWEBテスト・SPI代行はIPアドレスでバレるのか?について解説した記事をご覧ください。

デメリットその2:料金が高い

WEBテスト・SPI代行サービスの料金相場は1件あたり12,000円〜15,000円です。

※詳しくはWEBテスト・SPI代行サービスの料金について解説した記事をご覧ください。

就活生にとっては決して安くない金額でしょう。

また、多くのWEBテスト・SPI代行サービスはオプションを用意しています。オプションの例としては以下があります。

  • 24時間以内の代行
  • Zoomで画面共有をしながらの代行
  • 依頼者と対面して、その場で代行

オプションの相場としては3,000円〜6,000円程度なので、オプションを付けると料金はさらに上がってしまいます。

WEBテスト代行サービス10個のオプションを調査してみた記事もご用意していますので、気になる人はぜひご覧ください。

ぜひご自身のお財布事情を考慮して、代行を依頼するか検討いただければと思います。

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デメリットその3:必ず合格するとは限らない

WEBテスト・SPI代行サービスを使ったからといって、必ずWEBテストを通過できるとは限らないので注意が必要です。

選考の合否はWEBテストの結果だけでなく、ES(エントリーシート)や学歴などあらゆる要素が加味されます。

WEBテストに関しては、能力検査で高得点が取れたとしても性格検査の結果で落とされる可能性も十分あります。

なので、合格保証を謳っているWEBテスト・SPI代行サービスには十分ご注意ください。合格を保証するということはWEBテストの仕組み上、不可能だからです。

※返金保証を謳っているWEBテスト・SPI代行サービスもあります。詳しくは返金保証付きのWEBテスト代行サービスをまとめた記事をご覧ください。

デメリットその4:詐欺ではないサービスを自力で選定する必要がある

今となっては数多くのWEBテスト・SPI代行サービスが存在していますが、中には詐欺サービスもあるので注意が必要です。

どのサービスを使うかは完全に自分の責任で判断するしかありません。もし自分が使ったサービスが詐欺で、お金だけ取られてしまったとしても泣き寝入りになる可能性が高いでしょう。

そのためにも、ちゃんと詐欺ではないサービスを選定する必要があります。詐欺のWEBテスト・SPI代行サービスを見破る方法について解説した記事もご用意していますので、就活生はぜひ参考にしていただければと思います。

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いかがでしたか?

今回はWEBテスト・SPI代行サービスのメリットとデメリットについて解説しました。

繰り返しにはなりますが、サービスを使うかどうかは完全に自己責任です。自分の判断・決断で後悔のない就職活動をしていただければと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。