LINEのオープンチャットでWEBテスト代行のトークルームが登場!実態を調査してみた

こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

皆様はLINEのオープンチャットという機能をご存知でしょうか?

オープンチャットは2019年8月から開始されたLINEの新機能です。LINEで友だちとして繋がっていない人たち(=完全に赤の他人)と匿名でグループチャットができます。

そのオープンチャットをいろいろ調べてみると、WEBテスト(SPIや玉手箱など)の代行を受け付けているトークルームが登場していました。今回は、そのトークルームの実態を調査してみたいと思います。

WEBテストを誰かに代行してもらいたいと考えている就活生はぜひ参考にしてみてください。

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LINEのオープンチャットとは?使い方も解説

まずはLINEのオープンチャットについて簡単に解説していきます。

オープンチャットとは、冒頭でも述べた通りLINEで友だちとして繋がっていない人たち(=完全に赤の他人)と匿名でグループチャットができる機能です。

ゲームやスポーツ・健康・芸能など話題/テーマごとにたくさんのグループが作られており(グループは誰でも作成可能)、グループ1つ1つは「トークルーム」と呼ばれています。

以下の画像はトークルームの一例です。スポーツカテゴリーには上から順に

  • ゴルフ好きの部屋!【EGC関東…
  • サッカーカタールW杯2022
  • 釣りが好き

などのトークルームが作成されていることがわかります。

トークルームの一例

実際にトークルーム「釣りが好き」(上記画像で上から3つ目)に参加してみると、1,555人もの人がこのトークルームに参加していることがわかります。

※以下画像の上部に(1555)の記載があります。

トークルーム「釣りが好き」

トークルームには完全匿名で参加することができます。LINEで友だちとして繋がっていない人たちと共通の趣味や話題についてチャットでメッセージを送り合うのは楽しいかもしれませんね。

オープンチャットはLINEのホームタブに用意されています(以下画像参照)

「オープンチャット」というアイコンがあるので、それをクリックすればすぐに使うことができます。ぜひ試してみてください。

オープンチャットの使い方を解説した画像

オープンチャットで「WEBテスト」関連のトークルームを検索してみた

LINEのオープンチャットにはトークルームの検索機能が実装されています。

そこで「就活」や「23卒」などと検索してみるとたくさんのトークルームが検索結果として表示されます。2021年7月8日時点で「就活」と検索してみると1,000件以上ものトークルームが作成されていました。

オープンチャットで「就活」と検索した結果画面

オープンチャットは就活生の間でもかなり身近な存在になっていることがお分かりいただけると思います。

さらに、オープンチャットで「Webテスト」と検索してみると100件以上がヒットしました。

オープンチャットで「Webテスト」と検索した結果画面

SPIや玉手箱の解答集を共有し合ったり、実際に出題された問題などを共有し合うトークルームもありました。

そんな数多くあるトークルームの中から筆者は「22卒限定webテ訓練代行」というトークルームを発見しました。本ブログの執筆日である2021年7月8日時点で249人が参加しています。

トークルーム「22卒限定webテ訓練代行」

このトークルームではWEBテストの解答集を交換・共有し合うだけでなく、WEBテストの代行依頼もできるとのことです。

しかし、代行を引き受ける場合は低価格(2,000円以下)が条件とのことです。

トークルーム「22卒限定webテ訓練代行」の実態

実際に筆者も「22卒限定webテ訓練代行」に参加して、このトークルームの実態を調査してみました。

調査の結果としては、以下3点が見受けられました。

①:様々な種類のWEBテストの問題・解答集が売買・交換されている

WEBテストといえばSPIや玉手箱が有名ですが、それ以外にもWEBテストにはTALやTAP、TG-WEB、eF-1G、trace、CASECなど数多くの種類が存在しています。

中には、企業が独自に制作したオリジナルの問題を就活生に解かせる場合もあります(就活用語で「独自形式」と言われています)

「22卒限定webテ訓練代行」はSPIや玉手箱だけでなく、他のマイナーな種類のWEBテストの問題・解答集の売買・交換も実施されていました。

WEBテストの問題・解答集の売買や交換が行われている場面

②:WEBテストの代行依頼はノートに書く仕組み

WEBテストを誰かに代行してもらうには、ノートにその旨を記載する仕組みが採用されていました。

WEBテストの代行依頼をノートに書いているシーン

WEBテストの代行を引き受けたい人は、投稿されたノートにコメントを記載する流れになっています。

ノートにコメントに記載しているシーン

1件の代行につき1,000円〜2,000円程度で依頼をしているパターンが多く見受けられました。

就活界隈にはWEBテスト代行サービスが存在していますが、WEBテスト代行サービスの料金相場は1件あたり12,000円〜15,000円程度です。

※詳しくはWEBテスト代行サービスの料金について解説した記事をご覧ください。

なので、オープンチャットの1,000円〜2,000円というのは破格の安さと言えるでしょう。

しかし代行しているのは業者ではなく就活生が多いので、合格率については疑問が残ります。その点は注意ください。

③:WEBテスト代行サービスの業者も紛れ込んでいる

「22卒限定webテ訓練代行」には、WEBテスト代行サービスを提供している業者も紛れ込んでいました。

おすすめのWEBテスト代行サービスをご紹介した記事もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

今までに320件のWEBテストを代行し、不合格の連絡をもらったのが4件で約99%の通過率を誇る代行実績300↑さんという人が「22卒限定webテ訓練代行」に参加していました。真ん中に赤字で「合格」と記載されたアイコンが特徴です。

代行実績300↑さん

代行実績300↑さんはTwitterのアカウントもオープンチャットで公開していましたので、実際にTwitterのアカウントも見てみました。

アイコンもオープンチャットのトークルームと全く同じですね。ホームページなどは用意されておらず、TwitterのDMからWEBテストの代行を受け付けているようです。

このように、「22卒限定webテ訓練代行」にはWEBテスト代行サービスを提供している業者も紛れ込んでいることがわかりました。

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いかがでしたでしょうか?

今回はLINEのオープンチャットにWEBテスト代行のトークルームが登場していたので、その実態を調査してみました。

LINEのオープンチャットは就活生の間ではかなり一般的になりつつあります。まだ使ったことのない就活生はこれを機にLINEのオープンチャットを使って就活の情報収集をしてみてはいかがでしょうか?

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

WEBテストにお困りの就活生や転職活動中の社会人の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。