WEBテスト(SPI)代行サービスを使う時、依頼者は何の情報を渡せばいいのか?について解説

皆様こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」の運営事務局です。

昨今のWEBテストは様々な種類がありますが、その中で最も有名なWEBテストと言えばSPIでしょう。

SPIでは、受験開始前に受験者の属性情報(性別や学歴・前職の職種など)を登録する必要があります。

なので、WEBテスト(SPI)代行サービスを使う時は依頼者から代行業者に受験者(=依頼者)の情報を渡す必要があります。

そこで今回は、具体的に何の情報をSPI代行業者に渡せば良いのか?について詳しく解説していきます。

WEBテスト・SPI代行サービスのご利用を考えている就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。

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SPI代行業者に必ず渡さなければいけない情報=SPIのログインに必要なID・パスワード

必ず依頼者からSPI代行業者に渡す必要がある情報はSPIのログインに必要なIDとパスワードの2つです。

この2つがないとSPI代行業者はSPIの受験画面にログインできません(=受験することができません)

IDは企業からメールで送付されているはずのですので、そちらを確認してSPI代行業者に渡しましょう。

パスワードに関してですが、SPIに初めてログインする時(=初回ログイン時)のパスワードは受験者(=依頼者)のメールアドレスとなっています。

受験者のメールアドレスでSPIに初回ログインが完了したら、2回目以降ログイン用のパスワード通知メールが届くはずなので、それを確認してSPI代行業者に渡しましょう。

IDとパスワードのイメージ画像

SPI代行業者に渡すかどうかを自分で決められる情報=生年月日や学歴などの属性情報

SPIには能力検査と性格検査の2つが用意されており、能力検査→性格検査の順番で受験する形式となっています。

SPIでは能力検査の受験の前に、受験者の属性情報(生年月日や学歴など)を登録する必要があります。SPIの受験に際して登録が必要な属性情報は以下です。

  • ID
  • カナ氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 学歴
  • 専攻
  • 職種

IDとカナ氏名はデフォルトで登録されているので、受験者自身で登録する必要はありません。

性別は「男」「女」の2つから選ぶ形式になっています。

学歴は「大学院」「大学」「短大」「高専」「高校」「その他」と「卒業」「卒業見込」の組み合わせで登録する形式になっています(例:大学卒業/高専卒業/大学卒業見込など)

専攻は「文系」「理系」の2つから選ぶ形式になっています。

職種は中途採用の場合のみ登録が必要です。受験者が希望する職種ではなく、受験者の現職 or 前職の職種を登録する形式になっているので十分ご注意ください。

登録可能な職種としては以下が用意されています。

  • 営業(店外)
  • 販売(店内)
  • 一般管理
  • 企画/調査
  • プログラマー/SE
  • 研究/開発
  • 生産技術/設計
  • 技能
  • その他

以上でご紹介した属性情報は受験者ご自身で登録することがもちろん可能ですが、「属性情報登録後に、誤操作をして能力検査が始まってしまうのが怖い」といった人はSPI代行業者側で登録することも可能です。

SPI代行業者に属性情報の登録も依頼する場合は、上記の項目をお渡ししてあげましょう。

以下のような形式でSPI代行業者にお渡ししてあげるとコミュニケーションが大変スムーズになるかと思います。ぜひコピーしてお使いください。

属性情報の登録は以下でお願いします。
・生年月日=1990年8月15日
・性別=男
・学歴=大学を卒業
・専攻=文系
・職種=企画・調査

※属性情報の中身はご自身でご変更ください。
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いかがでしたでしょうか?

今回は最も有名なWEBテストであるSPIの受験を代行業者に依頼する時、依頼者は何の情報を渡せばいいのか?について解説しました。

まとめると、SPIのログインに必要なID・パスワードは必ず渡す必要があります。

属性情報は依頼者ご自身で登録することもできますし、SPI代行業者が登録することもできますのでご自身でご判断頂ければと思います。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

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