【SPI】平均世帯人数とは?求め方は?わかりやすく解説してみた

こんにちは、「業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス」運営事務局です。

今回はSPIの非言語(計数)でたまに出題される平均世帯人数に関する問題を取り上げます。

まずは、そもそも平均世帯人数とは何かについて解説した後、平均世帯人数の求め方について解説をしていきます。

平均世帯人数に関する練習問題も用意していますので、SPIを受験予定の就活生や転職活動をしている社会人はぜひ参考にしてください。

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【SPI】平均世帯人数とは?求め方は?

まずは平均世帯人数とは何かについて解説をしていきます。

平均世帯人数とは、1つの世帯に平均すると何人の人間がいるか?を表したものです。

厳密な定義とは違いますが、SPIの問題を解く上では世帯=家と認識しておけば特に問題はありません。

つまり、1つの家に平均すると何人の人間がいるか?が平均世帯人数ということになります。

平均世帯人数は人数÷世帯数で求めることができます。

例えば全部で50人の人がいて、10世帯(=10個の家)ある場合、平均世帯人数=50÷10=5[人]となります。

特に難しい話ではなかったと思います。では、次からは平均世帯人数に関する練習問題を解いていきましょう。

【SPI】平均世帯人数に関する練習問題

では早速、練習問題を解いてみましょう。丁寧な解答&解説付きなので、数学な苦手な人もぜひチャレンジしてみてください。

【問題】
以下の表は、ある会社が分譲したマンションを対象に世帯人数を調査した結果をまとめたものである。このマンションの平均世帯人数を求めなさい。

世帯人数1人2人3人4人
マンション5世帯6世帯3世帯2世帯

【解答&解説】
まず、世帯数は全部で5+6+3+2=16世帯あることがわかります。

世帯人数=1人の世帯数が5つあるということは、1人で住んでいる家が5つあるということです。

つまり、全部で1×5=5[人]の人間がいることがわかります。

また、世帯人数=2人の世帯数が6つあるということは、2人で住んでいる家が6つあるということです。

なので、全部で2×6=12[人]の人間がいることがわかります。

同様に考えて、3世帯に関しては3×3=9[人]、4世帯に関しては4×2=8[人]を導くことができます。

全てを足し合わせると、5+12+9+8=34[人]になります。

平均世帯人数=人数÷世帯数で求めることができるので、求める答えは34÷16=2.125[人]・・・(答)となります。

SPIでは平均世帯人数に関する問題はあまり出題されていない

SPIの非言語(計数)では、非常に幅広い分野から問題が出題されますが、本記事を執筆している2022年時点でSPIでは平均世帯人数に関する問題は滅多に出題されていません。

SPIの非言語(計数)の出題範囲について解説した記事もぜひ参考にしてください。

筆者は今までに300回以上もSPIを代行してきていますが、平均世帯人数に関する問題が出題されたのは1%にも満たないと思います。

なので、SPIの対策として平均世帯人数に関する問題の練習を積むのはあまり効率的ではありません。

SPIで高得点を取るには、しっかりと時間をかけてでも正解を狙いにいくべき問題と捨てるべき問題の見極めをしっかりと行うことだと筆者は考えています。

その見極め方法については、SPIを一夜漬けで高得点取る方法について解説した記事をぜひ参考にしてください。

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いかがでしたか?

今回は平均世帯人数とは何か&求め方について解説した後、練習問題を1つご紹介しました。

繰り返しにはなりますが、SPIの対策として平均世帯人数の問題演習を積む優先度はかなり低いです。

就活生・転職活動中の社会人関係なく時間は有限ですので、ぜひ対策優先度の高い分野・問題から手をつけていただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

業界最安値のWEBテスト・SPI代行サービス運営事務局
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今までに200件以上のWEBテスト(SPI・玉手箱)代行実績があります。

また、WEBテスト・SPI代行サービスに関するブログを100本以上執筆している実績もあり、日本で一番WEBテスト・SPI代行サービスに詳しいと自負しています。

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